データセンター

東京・有明に、私たちの拠点があります。

主要インフラを Equinix TY11 に常駐させ、ARICO のエンジニアチームが24時間運用します。

Equinix運用拠点 — Equinix IBX TY11 · 東京・有明
WHY TY11

なぜここを選んだか

東京・有明は日本のデジタルインフラの中心地のひとつです。データを日本国内に置きながら、グローバルな通信・クラウドのバックボーンへ直接つなぎ、緊急時には自社チームがすぐ現場へ駆けつけられる距離です。

SPECS

施設仕様

所在地
東京都江東区有明 (Ariake, Koto-ku, Tokyo)
施設種別
Equinix IBX (International Business Exchange)
等級
エンタープライズ級キャリアニュートラル
電源
二重化 (A/Bフィード)
冷却
N+1 冗長
免震・耐震
建築段階の免震構造
セキュリティ
24/7 多段階入退室管理
運用
ARICO エンジニア常駐
CONNECTIVITY

接続性

キャリアニュートラル施設のため、通信事業者を問わず国内外に直接つながります。主要パブリッククラウドへは専用線で直結します。

  • 複数キャリア (KDDI · NTT · SoftBank ほか) 同時接続
  • AWS Direct Connect 直結
  • Azure ExpressRoute 直結
  • Google Cloud Interconnect 直結
  • 海外バックボーン直結で韓国・アジアと低遅延
SECURITY

セキュリティとコンプライアンス

物理セキュリティと運用セキュリティを兼ね備えています。施設は多段階の入退室管理と24/7のモニタリングで守られ、運用は変更管理・アクセスログ・定期的な脆弱性診断を標準とします。

SOVEREIGNTY

データ主権

法令・規制の観点からデータを日本国内に置く必要があるワークロード(金融・公共・機微情報)に適しています。バックアップや副施設を含め、データの流れすべてが日本国内で完結します。

OPERATIONS

運用体制

TY11 拠点は無人コロケーションではありません。ARICO のシステム・ネットワーク・セキュリティのエンジニアが交代で常駐し、障害発生時の平均応答時間を分単位で管理します。

TOUR

見学・訪問

導入をご検討中のお客様は、事前のお打ち合わせのうえ施設見学が可能です。セキュリティポリシーの範囲内で、設備と運用を直接ご確認いただけます。

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